忌明け法要(四十九日法要)とは

葬儀の告別式でお手伝いしてくれた人のお礼ってどうすればいい?

葬儀の告別式を行う際に、受付や香典や会計を管理してくれる人、お坊さんへの対応など、近所の人などにお手伝いを頼むことがあります。自宅葬儀の場合にはその地域での慣習というものがあります。
いつかは自分の家の番だからお互いさまで、ということで御礼自体を行わなかったり、現金や品物での御礼をするところがあります。お葬式まずは自分の地域での慣習を教えてもらうようにしましょう。
現金の場合には3000円〜5000円が相場だと言われています。封筒には「志」の表書きし、家名を入れます。品物を持っていく場合には、お菓子などがよく利用されています。地域によっては、葬儀の際にお供えされた盛かごのフルーツや乾物を分けて持っていくこともあります。地域の人ではないけれど近しい間柄の人がお手伝いをしてくれた場合には、目上の人には「御礼」、その他の場合には「寸志」の表書きと家名を入れて、持っていくようにします。この時にも3000円〜5000円程度の現金か、お菓子や洗剤などにします。現金で御礼をする場合、葬儀でバタバタとしていて封筒へ入れ忘れることがありますので、渡す前には入れ忘れていないかどうかの確認をちゃんと行うようにしましょう。

 

東京都近郊のご満足度が高い葬儀式場と火葬場併設の斎場の案内

東京葬儀式で詳細がわかります。

斎場 東京

東京葬儀式の特徴は、葬儀式場と火葬施設が同じ敷地内にある斎場が多いのでさらに移動負担がありません!

日華斎場 戸田斎場

東京都府中市多磨町 にある民営斎場
多磨霊園は日本初の公園墓地であり面積は都立霊園で最大の128万平方メートルと大きく
西武多摩川線 多磨駅下車(中央線武蔵境駅乗り換え) 徒歩10分

東京都板橋区 にある民営斎場
葬儀場と火葬場が同じ敷地内に併設されていますので、お通夜から告別式、ご火葬まで1か所で行うことができる、大変便利な斎場
都営地下鉄三田線 「蓮根駅」 ⇒ 徒歩20分又はタクシー5分

堀ノ内斎場 臨海斎場

東京都杉並区梅里 にある民営斎場
住宅地の中にあり、こじんまりとした斎場です。
東京メトロ丸ノ内線『新高円寺駅』から徒歩で6分 と、アクセスしやすい環境です。

大田区東海にある火葬場が併設している区営の斎場
港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5つの自治体で共同で運営、この地域にお住まいの方は、優先的に利用可能です。
東京モノレール「流通センター」駅下車 徒歩約10分

落合斎場 桐ヶ谷斎場

東京都新宿区にある民営斎場
夏目漱石・尾崎豊・逸見政孝・赤塚不二夫など
数々の著名人の利用でも知名度の高い斎場
最寄りの東京メトロ落合駅から徒歩5分のアクセスしやすい環境

東京都 品川区西五反田 にある民営斎場
最寄りの 東急目黒線『不動前駅』から徒歩で7分
葬儀場とと火葬場が同じ施設内にあり、お通夜、告別式、ご火葬までのすべてのことを執り行うことができます。

谷塚斎場  

埼玉県草加市瀬崎町にある『谷塚斎場』は北館、南館、東館、西館、星館など複数の式場を提供する民営斎場
葬儀に参列する人数や遺族の方が望む条件によって式場をお選びいただくことができます。
東武伊勢崎線・谷塚駅 ⇒ 徒歩約15分

 

 

葬儀社選びのポイント

どんな人でも必ず訪れるものが永遠の別れである死です。
ただわかっていても、死について考えないようにする方が多くいます。
しかし実際に身内の方が亡くなってしまってから短時間で葬儀社を決めるというのはとても大変な事です。
霊柩車葬儀が終わった後に後悔しないように、葬儀社は事前相談する事をおすすめします。
葬儀社には、たくさんのタイプがあります。
そのためまずは、自分がどんな葬儀をしたいのか考えなければなりません。
親しい方や身内の人だけで小規模の葬儀をするのか、それとも大勢の方に葬儀に参列してもらい盛大ににぎやかにするのか決める事が大切です。葬儀社により得意分野があります。
ですから自分がしたい葬儀が出来る会社を探す事が大切です。
またネットや電話だけでなく、実際に会って事前相談をする事が大切です。
実際に会って事前相談をする事で、親切に対応してくれるか、自分の意見を細かい所までよく聞いてくれるか確認する事が出来ます。

 

 

葬儀社との打ち合わせのポイントとは

葬儀を行う時に葬儀社との打ち合わせをしますがその時のポイントとなるのがあります。最初に喪主を誰にするかを決めます。
家族の中で相応しいと思われる人が喪主をつとめるのが良いです。
お葬式
夫が亡くなった場合には多くは妻が喪主になることが多いのですが、そこに息子がいる場合には息子が喪主になる時もあります。
そして、宗教は何かということになります。
お寺の檀家になっている場合は早速そのお寺に葬儀のことを伝えて通夜、告別式の話し合いをして、無宗教の場合で、仏式で行う場合には葬儀社の知り合いのお寺の住職に依頼するようになります。
式場を利用する場合には参列者がどの位の人数を思っているのかも伝えます。
それにより葬儀を行うホールなどの大きさが決まってきます。
告別式の時に弔辞を読んで貰いたい人がいる場合も葬儀社との打ち合わせの時に伝えます。

 

 

東京で信頼できる葬儀社を探すためのポイント

東京都には多くの葬儀社がありますので、どちらに依頼をしていいか迷う方も多いことでしょう。
お葬式を行わなければならない時は、急なことが多いものですので、信頼できる葬儀社を事前に見お葬式つけておくのもいいでしょう。
経済産業大臣認可を得た、全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)というところがあります。
こちらが制定している、葬祭サービスガイドラインがあります。

 

これは、消費者が安心して葬祭に関するサービスを受けることができるように、行動指針を提唱しており、加盟している葬儀社は遵守しています。
従って、葬祭サービスガイドライン遵守事業所のマークを掲げているところは、信頼できる葬儀社になり東京にもいくつかありますので、参考にされてはいかがでしょう。
さらには、葬祭サービス安心度調査も行っていて、最高評価はAAAのマークが認定評価の証となっています。
また、葬儀事前相談員と呼ばれる資格制度を設けており、お葬式に関するさまざまな知識を習得しているため、この資格を有するスタッフがいるところは、信頼できるポイントのひとつになるでしょう。